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楽ナビLiteをレガシィBPにインストール

レガシィBPにも、ちょっと加工すれば、こんな風にインストールできます!
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レガシーBPのセンターインパネ エアコン噴出し口中央に2DINナビを入れたい

車は、2005年式レガシィツーリングワゴンの3.0R。BP(正確にはBPE)と言われているタイプ。標準だと、インパネの中央部エアコン噴出し口の間は、小物入れ&時計&燃費計がセットされている。私の車はディーラーオプションでパナソニックのDVDナビをつけたので、ここのパネル自体がパナのナビ用(センターパネル&ブラケットセット:純正パーツNo.H0017AG915)に入れ替わっている。
で、このナビ一見2DINサイズに見えるが、実はオンダッシュモニタで、ナビ本体は助手席のシート下にある。このスペースは2DINサイズありそうだが、実はスバルでは1DINまでの実装しかできないことになっている。1DINであれば、合法的に?ディーラーでもここにナビをインストール可能だ。 しかし、ここに2DINサイズを入れたい人は多いはず。Webで探してみると、個人で2DINサイズを取り付けちゃった人や、ショップによっては、2DINのインストールをやってくれる所もごく一部にある模様。少々、切った、貼った、削ったってやれば、インストールできそうという感触をつかんだ。 とりあえずパナのナビを外して、加工を行い、目処がついたところで、ネットでナビを購入した。   

(参考:→9月に、楽ナビLiteをもう一台追加し、フィットにインストールした

DVDナビ Panasonic CN-DV155 "Strada"をアンインストール

もともとついてた(つけた?)、ディーラーオプションのPanasonic "Strada" CN-DV155(←)。2004年モデルらしい。

←きれいに収まっている。当たり前だけど....

本体は、助手席シート下(→)なので、ここにDVDを入れて楽しむというのは、ちょっと無理(一度もやらなかった)。

 

センターパネルを外すと(バリッとやるだけです)、こんな風にオンダッシュモニターががっちり固定されている。


←液晶モニターを外すと、モニターのフレームがこんな風にセットされている。

このフレームを取り除くと、オーディオフレーム(RADIO BOX)が見える。これが問題。こいつがあるので1DINしか入らないのだ→


RADIO BOXの加工が必要

2DINサイズを入れるには、まずレガシーのオーディオフレーム(RADIO BOX : 66204AG040と書いてあった)をかなり加工する必要がある。プラスチックなので、まぁ、そんなに大変じゃない。下側の出っ張りを金切りのこで、せっせとカット。両側の出っ張りはちょうど180mmくらいの間隔なので、ほぼDINサイズだ。だから、その間の部分を切り取ればOK。

まずは、ここからカット始める。なるべく、両サイドの出っ張りぎりぎりまで切るのがこつ。きれいに削らないと、あとで、ナビが入らないので。

意外と楽勝だ。

下に純正オーディオあるまま、やっちゃった。下は切りくずだらけだ。自分の車なので、気にしない、気にしない。あとで、掃除機かけるのです。

 

←縦に、カットしたら、今度は横にカットする。

ここが切れたら、このフレームの上側の部分も二箇所カットすることで、この部分がそっくり取り出せる。
本当は、裏側からビス留めされているので、これを外せばよいのだが、あまりに狭くて、ドライバーを入れられないし、入れられても力入れてまわすのは無理そう。
ということで、上側の二箇所も、金ノコでカットだ。ここは一瞬でカット可能。切ってから、ビス裏にドライバを入れて、残りの部分も除去できる。


← とりあえず、取れた写真。

切り取ったフレームは→

ここまでは、意外に早い。20分位か?

でも、サイズを確認すると、どうもまだ2DINサイズ(180mm × 100mm × 165mm)が収まる寸法には足りない。


←上側の二箇所をカットしたが、まだこのビス根元が残っていて、残念ながら、こいつが引っかかるようだ。

こいつも根元から、きっちりカットすることに...→


両サイドの出っ張りは、ちょうどDINサイズの幅 (180mm) にぴったりなので、ヤスリでデコボコを平坦化する。これで、2DINスペースっぽい空間が完成!我ながら、素人にしちゃ上出来だ。


このオーディオフレームの下には、金属のフレームがあり、さすがにこれを加工するとまずい(たぶん車の剛性落ちそう)ので、このフレームの上にナビを載せる形になる。このメタルフレームは、運転席側が少し前に出ていて、斜めにセットされているので、まともにこの上にナビを置くと、前方二箇所と、運転席側のメタルフレーム上の一箇所で、3点支持って感じになちゃいます。

私は、前方二箇所にゴムのブロックを置き、奥側は、運転席側は5mmのゴム、助手席側はこれを二枚重ねて約10mmのゴムを貼った。これでちょうどがたつかなく収まった。

 

楽ナビLite(AVIC-MRZ77)をインストール

まずは、仮置きして、センターパネルをはめてみる。

パネルの下側はかなりカットしないと、ナビのふたが開かない...

でも、意外といい感じだ。


←この状態で下から見るとこんな感じ。メタルのフレームに載っかっているのがよくわかる。

最後はこの矢印部のダクトがぶつかる→
このダクトが最終障害物だ!→


実は、最後は、後ろのダクトがネックであるところまでしか挿入できない。3本あるダクトの真ん中のダクトの上側がぶつかる。これも潰しちゃおうと思ったが、一応確認してみると、この真ん中のダクトはフロントウィンドーのデフロスター用と判明。これを潰しちゃうと、安全上の問題もありそうなので、断念。この状態で、ナビの下側はきちんと収まっているが、上側は40mm弱飛び出した状態。センターパネルがかなりスラントしているのに、ナビは上にも、下にもスラントできず、ほぼ水平に設置するしかなにので、どうしてもこうなる。

*注意!*
やってみましたが、このダクトは、ヒーター入れるとかなり熱くなります。ここにナビをほとんど接触することになるので、ナビ本体の放熱性という意味で少し苦しいかもしれないので、気をつけてくださいね。あくまで自己責任でお願いします。私自身は、自己責任で、全然気にしてません。けど、ヒーター入れるとき、ちょっと手加減するんだと思います。(クーラー入れるときに、結露ってのも少し心配ですね)。スバルが敢えてこの場所に2DINを入れない理由はもしかして、これかも。

配線とナビ固定:サービスコネクターからナビへ

ここからは、配線タイム。スバル車は、運転席のひざ上にあるヒューズボックスの裏にサービス用のコネクターがあるので、ナビの配線は楽。ここにバック信号、車速パルス、パーキング信号(使わないけど)、バッテリ、ACC、イルミネーションなど、これ一箇所で全部取れちゃう。ハンドル下のパネルを外して(4箇所でとめてあるので、このクリップを外します)、ヒューズボックスの裏辺りに手を突っ込むと、ゴロっって感じで、コネクターがあるのがわかるかと思います。


純正オーディオ用ハーネスにも割り込む

今回は、もともとついてたディーラーオプションのナビがやっぱりこのコネクター使ってたので、このハーネスを取り出してきて、再利用した。このハーネスからナビの電源系ライン、それから純正オーディオのコネクターから、スピーカーと、アンテナコントロールの配線を持ってくる必要がある。

これはAVNナビを入れるので、純正オーディオを使わなくなるから。純正オーディオは使わない(使えない)が、抜き取ってもこまる(エアコンコントロールユニットと一体化してるし、外せても穴になるだけだ。なので、とりあえず、そのままにして、イルミネーションだけは点くようにしてある。このために、純正オーディオハーネスから、電源等ライン等を取り出す汎用ハーネス(今回はエーモン2247)を購入した。

このナビへのハーネス(通称のれんわけハーネス)と、2247をマージするため、久しぶりにハンダゴテで、ハーネスを自作。こうしないと不要な配線長とギボシ端子の山で、オーディオ裏が大混雑してしまう。配線スリムにしておかないと、ナビが収まりにくくなる可能性あるので、自作ハーネスでなるべく、すっきりつないでしまう。

ナビの固定

固定しなくても、ほとんど動かないが、もしものときにナビが飛び出ないように、固定しておいたほうが無難。

追突されたときに、飛び出して、ナビにパンチを喰らうのは、ごめんなので。


センターパネルの加工

センターパネルは、現物あわせで、少しずつ削って、ナビのふたがぶつからないようにする必要あり。ここに結構時間がかかった。ここは見えちゃうので、慎重に作業したので....

で、できました。 ナビの上側はちょっとはみ出ます。

ナビのパネルは、スラントできるので、ちょうど良く見えるように少しスラントさせると、いい感じ。


完成

  
右から、1)Off時、2)PowerOnでスラントする、3)斜めから見るとこんな感じ。

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楽ナビLite (MRZ77) の感想

少し使ってみた感想だが、Stradaと比べると、タッチパネルの反応は良好。まぁ、ストレスは感じないレベル。これが反応にぶいと安全上もよろしくない。Stradaは、反応遅すぎた。楽ナビLiteは、起動が思ったより遅い(メモリナビは起動早いと思ってたが)。ここは実害はないかもしれないけど。

使いやすさは、なかなか良い感じ。取扱説明書見なくても、最初から操作できた。

画面がきれいなのは、当然なのだが、(カロを選んだ理由でもあるので)、地図の二画面がないのは残念。だた、タッチパネルの反応良いので、縮尺変更が楽ではある。これが楽ナビLiteでもっとも残念なポイント。カロもこの上のクラス(HDDの楽ナビ)では二画面ありだし、イクリプスは、AVN-7300/7500でも二画面ありだ。

肝心のナビの精度は、さすがに6年の違いが効いてるとは思うが、すばらしい。道路の車線までフォローできているし、ほとんど道路を外さない。

FM−VICSによる渋滞情報の処理や案内内容も思ったより、いい感じ。前のナビも同じFM-VICSを受けてたとは思えないほど、違う。

ナビの案内も、タイミングが絶妙だ。さすがに進化している。ただ、案内の声がいまいち音質が悪い感じ。音声ファイル容量をケチったのかな?イクリプスのナビは音が良かった。

あとは、音楽再生の手段が画期的に増えた、これだけあると、何を使うか正直まようほど。SDカード、USBメモリ、CD、DVD、iPod(iPhone)、Stereo Mini PlugのAUXなどが使える。これに加えて、BTで携帯やiPod(iPhone)からもワイヤレスで音楽再生&コントロール可能。

同じiPod Touchをつなぐにも、3通りもやりかたがあるってことだ。

音は、それなり。純正オーディオと比較すれば、かなりよくなったが、それなりの音だ。スピーカーくらい変えなきゃ、実力もわかりませんね。近いうちにスピーカーも変更する予定

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