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ドライブレコーダーDRV-830

2018/6/23 DRV-830をインストール

ドライブレコーダーをつけた。KenwoodのDRV-830という無難な選択。ラクマで本体を19,000円で調達。駐車監視機能があるのだが、別売の専用ケーブル(CA-DR100)が必要らしく、近くのYHに行ったら、定価ベース販売で2,700円とのこと(ネットだと2,000円弱)。専用電源ケーブルって言っても、ACCだけじゃなくて常時電源用の配線がついてるだけのはず。なので、無理やりケーブルを自作することにした(この機種は、駐車時の動体検知がなくて衝撃検知のみなので、消費電力小さく、バッテリー監視の機能は不要)。手持ちの材料使ってやったので、ヒューズホルダーとヒューズ代くらいでできました。


Kenwood DRV-830

 

シガープラグコードを工夫して常時電源もつなぐ

標準でついてくるシガープラグのコードの被覆を剥がして、この3Pプラグの配線を見てみると、3Pの真ん中がアース(シールド線の外側の配線につないであるから)で、両端の配線は接続されて、シールドの芯線につながっている。なので、たぶんシガープラグで使っている状態は、ACCと常時電源のインプットを連結して、シガープラグから電源を取ってる状態。おそらく、この結線を別々に引き出すだけで、常時電源とACC(Golfの場合はIG)が本体にインプットできるはず。なので、やってみたら、簡単に成功です。


オリジナルのシガーコード

中央がアース両端が常時/ACC

熱収縮チューブとテサテープで補強

OBD端子の裏から、常時電源とACC電源を取る

運転席の下、小物入れの下にODBの差込口がある。ここには常時電源とACC(IG)電源が来ているので、運転席のAピラーを経由してOBDターミナルの裏まで電源コードを引き回します。Aピラーカバーの外し方はちょっとコツがあるので要注意です。普通に内装剥がしで引っ張ると1cm位浮きますが、その状態で上部側の二か所の爪を 上にスライドして外さないと、取れません。ちょっと浮いてる隙間から、内装剥がしかマイナスドライバーで引っかかっている爪を上に少しずらすことができます。 外れたら、下の方についているスピーカーのコードを抜き取り、あとはカバー全体を斜め上に引き抜けます。 配線は、既存配線にしっかんりと固定した方が良いですね。横にエアバッグがあるので、こちらに影響しないようにしないとまずいです。

ODBターミナルは、1番(赤)が、VWの場合ACC(IG onで12Vが来る)電源で、16番(黒/青)が常時電源(12V)。念のため2Aのヒューズをかませてここから電源を取りました。ODBターミナルは、まず小物入れを外して、3本の爪で留まっているので、これを爪でおさえながら奥に押せば奥側に落とせます。小物入れの開口部から写真のように引き出して、配線コネクターで安易に引き出しちゃいました。

あとは、引き出した3本の配線の内、アース以外の2本でどちらに常時通電すればよいのか?がわからないので、ネットで調べてみたけどよくわからなかったので、つないでみて駐車監視が動くかどうかを検証。どうせ2種類しかないので、動かなかったら逆につなぐだけです。

それで、駐車監視してるのかどうかの確認が簡単じゃないですね。結局、その場で確認できず、まあいいか!二分の一の確率です。で次に車に乗ってイグニッションオンにしたとたんに、”駐車監視の録画ががあります"とDRV-830からアナウンスがあり、無事に駐車監視が動いていることが確認できました。

これ読んでるような方は、どっちがどっちか? 興味あると思うのですが、最後、どっちにつないだ状態なのかわからなくなっちゃいました。まあ、1/2の確率だし、間違っても壊れないので、自己責任でお願いします。


1番(赤)がACC、16番(黒)が常時電源

裏から配線コネクターで安易に

テサテープでガード

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