【PR】
Golf8 Activeに乗り換えてからちょうど4年、走行距離は37,000kmほど。まだまだバッテリーは元気だが、念のため交換実施。バッテリの大きさの規格はLN3のサイズ。EFBか、AGMタイプが選択肢だと思います。VARTAかBOSCHの二択だと思いますが、BOSCHブランドも製造はVARATAらしいので、同じかな?
Amazonで一番安価なVARTA EFBのLN3を19,801円で購入。必要な工具は、13mmのボックスレンチ(200mm以上のエクステンション要)と10mmのスパナのみ。(あとは腰を傷めないように腰の保護ベルト)バッテリー交換開始! まずはマイナス側のケーブルを10mmのスパナ(or ボックスレンチ)でターミナルから外す(これが基本)。Golf7、Polo(AW)はバッテリ周りのスペースに余裕があって何も問題なかったが、Golf8は周りのスペースがなく、どうやって外せばよいか?よく考えないと、なかなか手ごわい。
プラス側のケーブルをターミナルから外したら、手前(車の方向から言うと左側)の隙間に逃すのがコツだ。逃さないと、バッテリー底を押さえているボルトが外しにくいのと、バッテリー自体を車体に対して前方へ引くスペースがない。バッテリは車体前方にずらさないと上に上げられない。邪魔してるエアークリーナーの蓋を外すかどうか迷ったが、外さなくても大丈夫。プラスのケーブルを手前に逃がすためには、電流センスの配線も事前に外すことが必要。あとバッテリを上から抑えている金具も外す(10mmレンチ)。
次に13mmのボックスレンチでバッテリーボトムを抑えているボルトを緩めて、抑えている金具は奥側(車体右側)から手を入れて取り除いてしまうほうがバッテリーを引き揚げやすいし、新しいバッテリーを収めるのも楽。この金具を取ったら、バッテリをほんの少し車体前側にずらします。あとは腰に気を付けながら上に持ち上げると、あっさりバッテリーを外せる。途中、雨が降ってきて一旦中断したが、止まないので、小雨の中残りの作業再開。新しいバッテリーを同じ位置におろして、車体後方へ少しスライド。あとはバッテリ抑えの金具を戻して、上からボックスレンチでボルトを締めてバッテリーの固定完了。プラスケーブル→マイナスケーブルをターミナルに接続して、最後に電流センスの配線を接続。雨の中断あったが20分ほどで作業は完了。
エンジン始動すると各種センサーのエラーパレードとなるが、ちょっと走りだすとすべて消えるので心配なし。DiscoverProはゲストモードで立ち上がる。再度始動すると始動モード選べるので、ここで自分の設定を選択。自分の設定はリセットされておらず保存されているようで、元の状態に戻る。パワーウィンドーのイニシャライズも不要。 バックアップ電源使ってやる人も居ると思いますが、なしでも特に設定が飛んでしまったところはなかったですね。バックアップ電源つないでいてもセンサーのエラーが出なくなるわけでもないので、あまり意味はないかと。廃バッテリーは、リサイクル屋で95円/kg(鉛の相場価格で変動する)で買取してもらえる。このバッテリー(LN3)は約20kgもあるので、1,900円になった。なので、1万8千円弱でバッテリー交換できました。ディーラーでやってもらうと6万円近くするらしいので、DIYする価値は大きいですね。
納車時からの標準バッテリーVARATA EFB+
スペースなくてボトムのボルト見えない
マイナスターミナルから外す
+ケーブルを手前に逃がすとバッテリのボトムを
抑えている金具の13mmのボルトが見える
ボトムの13mmのボルトを外して
金具も奥側から除去
あとはバッテリを引き抜く
新バッテリを入れて固定
配線したら完成
全センサーからエラー→すぐに消えます